カウンセラーについての考察
今心理カウンセラーというのは、大変な花形職業である。花形というよりも、どんどん需要が伸びてきているので、そのように見えるのであろうか。心理カウンセラーとはどのような仕事をするのであろうか。心理 カウンセリングということばはよく聞くが、実際に私がカウンセリングを受けたことはない。今までの人生でそこまでのトラブルを抱えたことはないので、特にカウンセリングが必要ないのだが、例えば今の小中学校や職場等ストレスフルな環境が蔓延しているので、こういったカウンセリングというのは、大変重要な職業になってきている。これは、文部科学省の方でも、力を入れてやっていることなので、ぜひ、もっともっとふやしていただきたい。そして極力ストレスの少ない社会を作っていただきたい。今や子供達も塾通いや、いじめ等大変なストレスがある。社会人も嫌な上司や残業等、不景気になっていることも加え、大変なストレスにさらされているのが実情である。私も日々大変なストレスを抱えているのかもしれないが、幸か不幸か、まだそんなに自覚がない。しかしながら、ストレスがたまりすぎると、大変な病気を誘発することもあるので、日々気をつけていかなければならないものである。しかしながら、気にしすぎてもいけないので、なかなかその辺はバランスが難しいところではある。下手をすると、カウンセラー自身がストレスで病にかかってしまう。というようなことも考えられなくはないことである。自分を大切に仕事をして欲しい。